木の花菜果トップ 最近のエントリー
木の花菜果の「農場探訪記」~小布施ブラムリー編~(菜果だより)


8月6日、小布施町にあるブラムリーの栽培畑を見学に行って参りました。
ブラムリーとはイギリス生まれの料理用の青リンゴで、コンフィチュールにしたりシロップにしたり、それを使ってお菓子にしたりする、まだ日本では珍しいリンゴです。
また、ブラムリーが大好きで、応援する方々の会「ブラムリーファンクラブ」があり、レシピや商品などの情報を集めて、ブログで発信されていらっしゃいます。木の花菜果ではこのブラムリーファンクラブの会員様から栽培・販売先である小布施第6次産業センター(問合せ先 026-242-6600)をご紹介いただき、先日見学にうかがわせていただきました。
イギリスは緯度でいったら北海道と同じぐらいの場所です。長野では少~し温度が高いのか、ご案内してくださったYさんは日焼けによるトラブルを心配されていました。強い日差しがたくさん当ると青いリンゴが赤くなってしまい、そこから傷みが出ることもあるそうです。
また、隔年結果といって1年おきに実がなるそうで、大量に収穫できる年とほとんど収穫できない年が交互にやってくるとのことでした。たまたま今年は大量に収穫できる年ということで、少し木の花菜果にも分けていただくことにいたしました。(そうはいっても栽培農家さんは少ないですし、貴重なリンゴというのは確かです!)
このリンゴがどんなコンフィチュールに生まれ変わるのでしょうか?またまた新たな挑戦が始まりました!(nakazawa)
(2008年08月09日更新)
暑い夏こそ冷えに注意しましょう(菜果だより)
まだまだ続く暑い夏・・・
冷たいものの食べ過ぎや冷房の効きすぎで体調をこわすことの多い夏こそ冷え対策をいたしましょう。
木の花菜果ではしょうがのコンフィチュールをお勧めしています。
ペーストになっていますので、簡単にお飲み物やお料理に使っていただけます。
お味も3種類揃っておりますのでお好みの味をどうぞ。
しょうがはちみつ:一番しょうがらしい味。カレーの中に入れたり、お醤油等で味をつけて豚肉のしょうが焼きのたれに、等クセがないのでアイディア次第でいろいろ使ってみてください。
しょうがスパイス:乳製品に合います。ミルクに溶かして飲んでみてください。牛乳嫌いの方から「これなら飲める!」との嬉しいコメントをいただきました。しょうがのほかシナモン、クローブ、カルダモンが入っています。
しょうがシトロン:かんきつ類が入ったさわやかな味。現在は「ゆず」を使っています。冬はお湯に溶かして、夏は炭酸水で割ってジンジャーエールに。ジュニパーベリー、ナツメグ、黒胡椒等が入っています。
基本的に召し上がり方はどれも一緒です。一番簡単なのはお湯に溶かしてお飲み物に。紅茶、コーヒー、ミルク、炭酸水などもお勧めです。バターと一緒にパンにのせてトーストに。ヨーグルトやアイスクリームに。お醤油などとあわせて焼肉のたれとしても。あなたの好みの味、好みの食べ方をさがしてみてくださいね。(お徳用の大ビン入りもございます。)
(2008年08月07日更新)
コンフィチュール値下げいたしました(菜果だより)
日頃は木の花屋、木の花菜果をご愛顧くださいましてありがとうございます。
このたび、少しでもたくさんの方に木の花菜果のコンフィチュールを召し上がっていただきたいと思い、わずかばかりではございますがコンフィチュールの値段を下げさせていただきました。
特に長野県で収穫された果物を中心に値下げし、お求め安い値段になりました。
この機会に今までは召し上がったことのないお客様にもぜひ召し上がっていただければ、と存じます。
(nakazawa)
(2008年08月01日更新)
サワーチェリーコンフィチュール、出来ました!(菜果だより)
先日、長野市のやまさ農園さまからいただいたサワーチェリーのコンフィチュールが出来ました。
果実がゴロゴロ残り、果汁がたっぷりのコンポートタイプのコンフィチュールです。
真っ赤な色が鮮やかで魅惑的♪白いアイスクリームやヨーグルトとの相性も抜群です。ぜひお試しください。(nakazawa)
(2008年07月24日更新)
「トマトチャツネ」で作るかんたんラタトゥイユ(レシピ紹介)

夏野菜とトマトチャツネでかんたんラタトゥイユを作りましょう。
1、材料(4人分)
ズッキーニ 1本
なす 2本
ピーマン 2個
トマト 2個
たまねぎ 1個
オリーブオイル 適量
にんにく 3片ほど
鷹の爪 1片
トマトチャツネ 1ビン
水 100cc
塩、こしょう 適量
ローリエ、好みのハーブなど
2、作り方
①ズッキーニとなす、ピーマンは大きめに切ったら塩水につけておく。
②大き目の鍋にオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を炒める。たまねぎをしんなりするまで炒めてから、ズッキーニを加える。
③なすとピーマンを加え、さっと炒める。鷹の爪は途中ではずす。
④水を加え、沸かしたらチャツネを入れる。ローリエや好みのハーブ類などで香りをつけてもよい。最後にざく切りしたトマトを加え、かき混ぜてから蒸し煮にして火を通す。塩、こしょうで味を整える。
メルバトースト(フランスパンを薄く斜め切りにしてオリーブオイルをふりかけ、低温のオーブン又はトースターで軽く焼いたもの)を添えて。
※「サロン・ド・菜果」高野佳世子さんのレシピです。
(2008年07月22日更新)
ハーブオニオンとベーコンのオイルパスタ(レシピ紹介)

ハーブオニオンを使って簡単おいしいパスタを作りましょう。
1、材料(4人分)
お好みのパスタ 320g
ベーコン 40g
ハーブオニオン 1本
オリーブオイル 大さじ4
にんにく 3片ほど
塩、こしょう 適量
白ワイン 少々
水菜、みつ葉など
2、作り方
①たっぷりのお湯(塩入り)でパスタをゆでる。
②オイルを熱し、にんにくを炒めベーコンも炒める。ハーブオニオンを加える。
③白ワインを回しいれ、香りをつける。ゆで汁も加え、ソースにとろみをつける。
④塩こしょうでソースにあらかじめ味をつけておき、パスタと合わせてからも様子をみながら塩こしょう、ゆで汁で味をととのえる。
⑤パスタをお皿に盛り付け、水菜などを上に添える。
こちらのレシピは文化工房 サロン・ド・菜果で大活躍中の元パティシエ高野佳世子さんのレシピです。サロン・ド・菜果で高野さんのお料理教室を開催中♪毎月第1・2週の火・金曜日は「おうちで出来るお手軽スイーツの会」、第3・4週の火・金曜日は「簡単おしゃれなおもてなしご飯」の教室です。気負わず、楽しくおしゃれな食卓を演出してみませんか?お問合せは木の花菜果まで。
(2008年07月16日更新)
木の花菜果の「あんずコンフィチュール」(菜果だより)


木の花屋本店や漬物工場のある長野県千曲市はあんずの産地として有名です。
春先には可憐な花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれたあんずが、今度はコンフィチュールとなって登場いたしました。
一口に「あんず」といっても種類はさまざま、性質も生食向き、コンフィチュール向き、シロップ漬向き、あんず酒向き等さまざまです。味もその種類によって違います。
木の花菜果ではせっかく何種類も収穫できる産地ならではの特徴を生かし、あんずの種類ごとのコンフィチュールを製作しています。
今回出来上がっているのは「信陽」という品種です。生食用としても使われているこの品種をコンフィチュール用に木で完熟させて収穫しました。甘みと酸味のバランスの良い、おいしいコンフィチュールに仕上がっています。(nakazawa)
(2008年07月15日更新)
木の花屋便りでもお知らせしましたが、この夏は「ハーブ入ピクルス」です♪(菜果だより)
いつもの「唐辛子入ピクルス」に戸隠『花伝舎』のセージとフェンネルとタイムを入れたら、一段とおいしくなりました。今日はこの新製品を農業普及員のNさんとハーブ鶏のカトウさんにさっそく試食していただきました。ハーブは好き嫌いがあるので心配ですが、お味はいかが?
(2008年07月12日更新)
木の花菜果の野菜ペーストはいかがですか?(菜果だより)

木の花菜果では果物だけでなく野菜のペーストも製作しています。
チーズやクラッカーといっしょにちょっとしたおつまみに、サンドイッチにはさんだり、少し手を加えてスープにしたり・・・と幅広く使っていただけます。
現在は「ハーブオニオン」「アスパラガス」「トマトチャツネ」「ピクルスマスタード(新バージョン)」と種類も豊富に揃っています。
どれも新鮮な野菜から作った自信作!ぜひご家庭の食卓にお使いください。
随時、お料理のアイディアも掲載していきますので、お楽しみに。
また、「こんなおいしい食べ方見つけたよ~!」と発見してくださった方はぜひぜひ木の花菜果までお知らせくださいね。(nakazawa)
(2008年07月07日更新)
サワーチェリーに挑戦中です♪(菜果だより)



6月17日、長野市のやまさ農園さん(関博文さん経営)から収穫したてのサワーチェリー「ノース・スター」(酸果オウトウ)をいただきました。私たちもこのたび初めて挑戦することになった、まだ珍しいこの「サワーチェリー」は加工用のさくらんぼで、生食するとすっぱい!!けれど色はとても鮮やかな赤色で綺麗な果実です。
このチェリーを使い、木の花菜果コンフィチュール工房ではコンフィチュール作りに奮闘中です。
まずは種取り。関さんにお借りしたさくらんぼの種取り道具を使って取っているのですが、一粒一粒の手作業で、しかも果汁の色が鮮やかな赤なので、ベテラン工房スタッフも初めてのこの作業に困惑中?!
次は甘さの調節です。木の花菜果らしいおいしいコンフィチュールになるようにと心を込めて製作しています。もう少ししたら皆様のお手元にお届けできると思いますので、楽しみにお待ちください。
また、やまさ農園さんは今回のサワーチェリーだけではなく、加工用の果実栽培にとても力を入れていらっしゃる農園さんで、畑を見学させていただいたのですが、さくらんぼ、リンゴ、ベリー類などを何種類も栽培されておられました。(下の写真はサワーチェリーを慈しむ関さんです♪)(nakazawa)
(2008年06月18日更新)








