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会社情報

社員研修紹介

2011.4.1 青空のもとで入社式をしました

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弊社には漬物文化を継承するという企業理念がありますが、平均年齢は年々上がる一方でした。伝統文化を親から子、孫に引き継ぐように技術の継承が急務と考え、新入社員を採用いたしました。若い力と熟練の力をあわせて、この苦しい時代を前向きに進みたいと思います。みんなの思いが伝わったような、抜けるような青さの晴天でした。

2001年に社長が考え、2007年より社員全員で共有している企業理念と私達の姿勢を青空のもと復唱致しました。

【企業理念】
1.伝統的食文化の継承と新たな食文化の創造により、お客様の心を真に豊かにできる会社を目指します。
2.全ての社員が仕事を通じて価値観を高め、人間的に成長できる会社を目指します。

【私達の姿勢】
1.お客様の声を素直な心で聞きます。
2.激しい変化の中で進むべき道を正しい心で見極めます。
3.しなやかに行動します。

(2011年04月01日更新)

2010.1.15 記念すべき101年目のスタートの新年会をしました♪

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おかげ様で昨年創業100年を迎え、今年会社設立50周年を向かえました。
それを記念して、新年会はちょっと豪華に”勉強会”付です。
まず、「未来の食卓」という農薬や添加物の問題に警鐘を鳴らす、フランスの映画を自主上映しました。その後、横山タカ子先生に『一汁三菜と漬物』に代表される「信州の食卓」というテーマでご講演をいただきました。未来の食卓の鍵は信州の食卓にあるのかもしれません。

(2010年01月16日更新)

2010.1.15 永年勤続表彰式しました♪

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10年以上勤めてくださった方の表彰式でしたが、一番長い社員が27年です。
よい時も悪い時も一緒に頑張っていただきました。
悪い時の方が多かったかもしれません。
本当にありがとうございます。
ちなみに表彰状は全部社長の直筆で、みんな言葉が違います。
前の晩まで感慨深げに一生懸命書いていました。
なお、一番長いのは、会社設立に貢献した4代目の母でした♪
突然の花束贈呈に驚く3代目の妻です。
3代目の大好きなゆりの花の花束です。

(2010年01月16日更新)

2010.1.15 いよいよ宴会です♪

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いつも、明るい宴会ですね。と言われますが、今日はひときわ楽しいそうです。
ビンゴあり、カラオケありの楽しい新年会になりました。

(2010年01月15日更新)

2009.8.21・22 次の100年に向けて、創業100周年記念研修会を致しました。

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木の花屋の宮城商店は、明治42年の創業から、おかげ様で100年を迎えました。
初代 宮城八百蔵は地域の皆様のために味噌醤油を製造し、2代目隆治は近隣でとれたふきや野沢菜を漬物・佃煮にして東京の市場に出荷し、3代目守雄は土産物屋への卸を始めました。
そして4代目俊木は原点を見直し、農家の皆様とお客様の思いをつなぐ作り手となるべく木の花屋を立ち上げました。
木の花屋は民話に残る木の花姫の優しい心を大切に受け継ぎ、地域の伝統の食文化を新しい形で表現していきたいと考えています。

そこで、100年を振り返り、次の100年をどうするか考えるため、社員研修会を行いました。


テーマは「絆が生まれる瞬間~戸隠大根が結ぶ縁」です。

いつもお世話になっている味噌工場の見学、社長自らのお手前のお茶会、善光寺参拝、ブレーンストーミング、戸隠野菜のおいしいフレンチ、いろりで2次会、翌日は、戸隠奥社参拝、戸隠おろし振興会の方々との交流会、本店での講演会と盛りだくさんな二日間でした♪


社員ひとりひとりが自分がこれから何をすべきか、どんな形で伝統の食文化を継承していくかを考えるよい機会になりました。
また、私たちの大切な生産者さまや私たちの活動を見守ってくださる方々と親交を深める場を持つことができ、すばらしい時間を過ごしました。


次の100年も皆様とともに・・・

(2009年08月25日更新)

2008.2.1 新年会をしました!

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善光寺さんの初詣のお客様もひと段落し、野沢菜漬も完売して、健康診断も済ませました。
さて、少し遅くなりましたが、新年会です。

第1部は社長より、弊社の歴史と、来年迎える創業100周年への意欲についての発表です。

”苦しい時代ですが、自分達の思いが正しいと信じて、お客様の真の喜びのために努力します!”

第2部は東京より来ていただいた吉川忠英さんのギターライブです。歌あり、落語ありの楽しい会になりました。

そして、いよいよ宴会!
この数年長野市内のホテルが多かったのですが、久しぶりの温泉旅館です。
どれも皆、心のこもったおいしい料理をいただきました。
久しぶりの畳の上での宴会でしたのでアルコールも”程よく”進んで明るい会になりました。
忠英さんも乱入?し、北信流というこの地域独特の懇親の儀式も飛び出し、最後は盛大な万歳三唱です。
翌朝、旅館の社長と忠英さんに明るい会社ですね!とおっしゃっていただき、”人が一番の宝”としみじみ思いました・・・

(2008年02月01日更新)

夢は世界へ

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2007年夏、フランスの漬物市場を調査すべく社長自ら営業に行ってきました。現地の方も、木の花屋のパンフレットと漬物に興味津々の様子。木の花屋の漬物が、フランスの一皿を彩る日も間近でしょうか?!

(2007年09月11日更新)

2004.2.20 北信州バスツアー

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8時30分宮城商店出発です。須坂駅で大門町店のスタッフと合流して、まずは田中本家さんの見学です。中は撮影できませんでしたが、みごとなお雛様や高価なおもてなしの器がたくさんありました。


「お金持ちだったことはもちろんですが、代々物を大切にする家風と、戦争の被害を受けなかったこと、蔵があるとはいえ信州の気候風土があったからこそ、これらの宝物に私達は接することが出来たのですね。」しきりに感心する大門町店杉本の感想です。


次は、通り道なのでと急遽寄らせていただいた小布施の穀平味噌さんです。工場まで覗かせていただき幸運でした。木の花屋ではこちらの「みそ玉味噌」を販売しています。なぜおいしいのか知らなかった社員もいたので醗酵食品のとてもよい勉強になりました。それにつけても、私が嬉しかったのは、熱心な質問がいくつも飛び出したことです。


サンクゼールさんの見晴らしのよいレストランでワインを飲みながらの昼食です。




宮城商店一番の頑張り屋の長門課長と、田園調布で育って田舎暮らしは初めての、大門町店の新人スタッフ内野がこの日初めて隣同士に。ところが、自己紹介してびっくり二人とも同じ年の同じ日に生まれたそうな・・・反対の席の杉本と水上はあまりの明るい日差しで写真が取れませんでした。


本店スタッフははしゃぎながらも、全員違うワインを頼み、味の違いを確かめたり、とり肉の皮がなぜこんなにカリカリでおいしいのかと勉強に余念がありません。



この日はどうしたかと思うほど暖かな日、しかも快晴です。美しい山々や雪の丘を眺めながら食事も景色も堪能できたようです。



今日のバスツアーを研修旅行としてとらえ、学ぼうとするイキイキをした目、慰安旅行としてとらえ、日頃の疲れを取りながら、親交を深める楽しげな目、どちらの目も企画した私にとっては嬉しい目でした。


レストランの前で全員で記念撮影です。


小諸マンズワインでは「長野産ぶどう」で作るこだわりのワインの樽を見学しました。



5時30分に中棚荘へ到着しました。お肌すべすべ、りんごが浮かぶ温泉に入って宴会です。今日は固い挨拶はなしです。さあ乾杯、こころのこもったおいしいお料理に下鼓。


地道な努力の工場の人?明るくしっかりした大門町店の人?いつも前向き本店の人?年金ももらい始めた人、若い人。ずっと信州で暮らしてきた人、ご主人の転勤について初めて長野にきた人。時代や親の都合でしたい勉強も出来なかった人、逆にいやいや勉強させられた人。大きな苦労を乗り越えてきた人、そんな苦労は知らない人。いろいろな人がいるだけ、会社は楽しくなるし、強くなるような気がしたバスツアーでした。

(2004年02月20日更新)

2004.1.9 ニューイヤーコンサート 

ニューイヤーコンサートを開催しました。今回の演奏者は「マミー・ドルチェ」の方々です。
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あるお客様からのお手紙に「73歳の知人が生涯で一番おいしい野沢菜だったと言って下さいました」とありました。雪のちらつく中、収穫をしてくださった麻績村の農場の皆さんのお陰です。作り手の思いが伝わったのだと嬉しく思います。また、あるお客様がお店に入られた途端、「お店の方の姿勢が伝わってきますね。」とおっしゃいました。私達の思いを引き出し、励まして下さった今沢さんのお陰です。一人の力には限りがあります。社員同士の出会い、お客様との出会い、いろいろな方々との出会いと協力があってこそ宮城商店、木の花屋が成り立っているのだと思います。

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麻績村で野沢菜を担当してくださっている方々の(本当は内緒ですが)年齢は81歳、79歳・・・です。腰もまっすぐ、目も耳も完璧です。人生を物語る笑顔がとても心の響きます。

大門町店のスタッフは「もともとはお客様だった」というケースが多いのです。自分のお気に入りの商品を他の人にも宣伝してくださっているうち、とうとう農場のお手伝いまでするようになって下さいました。

今日は工場「宮城商店」と販売「木の花屋」と農場「木の花農場」の社員が初めて一同に会しました。今日の出席者の中に、必要のない人間は一人もいません。ひとりひとりがかけがいのない存在です。今日は通り一遍の乾杯はでなく、自分達自身の手でこの会社を発展させ、幸せと健康を自分達自身の手でつかみとることを誓って乾杯しましょう。

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まずは、新春らしく飯島千鶴さんのヴァイオリンと堤郷子さんのピアノで「スプリングソナタ」から・・・ すてきな音楽を楽しみながら、おいしいシャンパンとお料理に下鼓・・・
堤さんの「ノクターン」のピアノ独奏後、ソプラノの小島美穂子さんと幸地恵子さんのピアノによる「さくらさくら」「私のお父さん」と続きます。 金子由美子さんと幸地さんによる軽快なピアノ連弾のディズニー・ファンタジー。お子さん達にも聞かせたかったようです・・・

もう、何曲目でしょうか?!日本の歌あり、オペラの歌あり、クラシックあり、ポピュラーあり、最初は少々固かった麻績村の方々もだんだん緊張がほぐれてきました。演奏者の方もそう?だと嬉しいのですが・・・実は、演奏者の方がこのにぎやかさの中で気持ち良く演奏してくださるか心配だったのです。同じ時に同じ場で出会った人達すべてで気持ちを共有できるのはとても嬉しいことです。 楽しいとお酒も進みます。あっという間にもう2時間・・・でもまだまだおさまりそうにありません。
リクエスト、アンコールの嵐で予定を1時間オーバーしてしまいました。皆大喜びです。
最後に全員で「冬の夜」と「故郷」を合唱しました。懐かしい歌詞に皆しんみり、うっとり。この日、実は某TV局の取材もあったのです。 せっかくマイクを向けてもらったのに思いきり音を外した社長でした。

最後は花束贈呈ならぬ、「漬物かご贈呈」です。せっかくなので今日は男性社員から。麻績村<豚汁、ホウトウ名人>松本さんも名残惜しそう・・・ いやー、いい演奏だった!! お願いして本当によかったなあ・・・ きれいなお姉さん達だなあ・・・ こんな素敵な人達がうちの漬物を買っていてくださったなんて嬉しいな。包装課課長として今年も頑張るぞ・・・

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後で、「花より漬物!」とおっしゃって下さいました。
いつもザワークラウトを買ってくださる小島さんにも喜んでいただけたようです。
お酒に酔ったのか、音楽に酔ったのか、演奏者の美しさに酔ったのか、わかりませんが、大感激で全員と固い握手をする工場長。
「マミー・ドルチェ」の皆さんは長野市内にお住まいの現役のお母さん達です。「お客様がドルチェ(デザート)を楽しむように、和やかな時を過ごしていただけたら・・・」とこの名前をつけたそうです。家庭と演奏の両方の人生を楽しめるなんて!! 大変なことも多いのでしょうけどすばらしいことだと思います。

コンサートの後、SAIHOKUKANさんのご配慮で大門町店経由で帰途につきました。麻績村の方々にもお店を見ていただけてよかったです。ちなみに左から、<豆餅名人>塚原さん、社長、<若手のホープ>井口さん、<大ベテランお豆腐屋>江森さん、同じく<大ベテラン種まき名人>本家の江森さんです。
泥酔者?も出ずに、皆よい加減で、本当によい一日でした。東京から来てくださった今沢さんも麻績村の方々の健全な年の重ねかたに感動されたようです。
最後に私達木の花屋は、作り手の思いをお客様に伝え、またお客様の声を作り手に伝える「心のメッセンジャー」を目指したいです。

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(2004年01月09日更新)

ニューイヤーコンサート 2003.1.10

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長野市のホテル犀北館で、ニューイヤーコンサートを開催しました。

宮城商店始って以来<つまり94年目の>、大イベント企画!!東京からオペラ歌手とピアニストをお呼びして「犀北館」さんの一番広いホール<半分ですが>を使わせていただいて、社員27名のために「オペラコンサート」です。

広さの割にテーブル数が少ないのがなんとも贅沢!!<あと100人はOKでした。右にいらっしゃる方は「<近い>未来のプリマンドナ」ソプラノ伊藤真友美さん、真ん中が「街にでたオペラ歌手」こと、地元長野市のバリトン小松俊彦さん、左が東京農工大農学部卒業後、東大大学院を修了されたクラヴィコードにとてもお詳しい不思議なピアニスト筒井一貴さんです。


1階ロビーの看板。こんな小さな会社にとっては、この老舗ホテルの玄関に看板をかけていただくだけで感動ものです!!

「メーカー宮城商店が一昨年善光寺の門前に直売店を開く幸運に恵まれ、お客様の声を間近に聞くことができるようになりました。作り手は店の声に真摯に耳を傾け、店は作り手の思いを伝えていってほしいとのこと!!」と 社長の挨拶 です。
「店が私達の苦労を分かろうとしてくれていることを知って嬉しい。覚悟しているので、遠慮しないでどんどん要望を伝えてほしい」との頼もしい言葉!!工場長の乾杯の挨拶でした。

いよいよコンサートの始まりです。まずは、『椿姫』より「乾杯の歌」、続いて 「なつかしき木陰よ」「アヴェ・マリア」「理想の女」

聞き入る社員達。オペラを見たことある人が何人いる?普通の宴会の方が良かった?との心配をよそにいつの間にか皆うっとり・・・笑いあり、感動ありのすばらしいひとときを過ごしました。

途中ピアノによる作曲家の国名当てクイズをはさんで、

『マイ・フェア・レディ』より
「運がよけりゃ」
「踊り明かそう」 
『カルメン』より
「闘牛士の歌」
『ジャンニ・スキッキ』より
「私のお父さん」
『メリー・ウィドウ』より
「メリー・ウィドウ・ワルツ」

前半「いやぁ、横文字の曲はちょっと難しいですねぇ・・」と呟いていた包装課長が、後半「『よかったよ、ありがとう!!』っていうのは何と言えばいいんでしょう?」と真剣に質問してきました。酔いの勢いも手伝って皆大感激状態!!「ブラボー!!」「ブラビー!!?」「ブラバー!!?」意味不明でしたが、とにかく27人全員の大喝采でした。

この後の歌手の方々と社長の行動
オぺラコンサートの後、盛り上がった4人は大室温泉という露天風呂で汗を流し、長野市内のニューヨーク風居酒屋でずいぶん飲んだようです。歌って下さった方々も初めてオペラを聞いた人達に感動を与えられたことを嬉しく思って下さったようです。ソプラノの伊藤真友美さん、「音楽の友」1月号に『未来のスター達』として写真入で紹介されているのを拝見しました。有名になってもこの小さなコンサートのことを忘れないで下さい。ピアニストの筒井さん、今度は是非クラヴィコードを聞かせて下さい。小松さん、地元長野もいいじゃないですか?また、楽しい舞台をお願いします。

最後に。私達木の花屋は、作り手の思いをお客様に伝え、またお客様の声を作り手に伝える「心のメッセンジャー」を目指したいです。

(2003年01月10日更新)

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